アクションコミックス<br> 学校へ行けない僕と9人の先生

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アクションコミックス
学校へ行けない僕と9人の先生

  • 著者名:棚園正一【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 双葉社(2015/05発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784575845822

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内容説明

鳥山明先生と出会い、少年は生きる希望を見つけた。小~中学校時代、不登校だった著者の実体験を基にした物語。学校へ行けない日々、「9人の先生」との出会いと別れを通じて、喜び、傷つきながら成長していく少年の姿を描きます。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mitei

292
不登校の少年が鳥山先生に会うこと辺りをきっかけに漫画家に挑戦する過程がよくわかる内容で良かった。どんどん社交性を持ってる姿に感動した。2017/06/14

コウメ

72
自分と重なるところがありすぎてとても複雑な気持ちになったのと時に過去のことだからわかること悩んでいたことを思いだす今では笑える内容だけど、同時に戻った感じがしてなんとも言えん。涙と怒りが両方でてくる感じ。小学校の人間関係、中学もこの主人公の似ている感情。非常に難しいな学校っていう場所は2019/10/28

かおりんご

62
漫画。気になるタイトルだったので、思わず手にしました。作者の半生を漫画にしているのだけれど、自分の仕事の難しさを痛感。どの時点で救ってあげられるのか、どうしてあげるのがベターだったのか、色々考えさせられました。2015/03/12

ムーミン

58
不登校と一言で言っても、百人百通り。でも、教育に関わるものとしては、目の前の一人を先入観なしで、丸ごと受け止め、分かろうとする姿勢を忘れてはいけない。絶対妥協してはならないと、再認識しました。2021/10/05

ベーグルグル (感想、本登録のみ)

54
作者の実体験。小1から不登校となり、読み進めていくと、どよーんとした重い気持ちになった。「フツウ」になりたかった主人公。フツウって何だろう。。大好きだった漫画を描くこと、そして出会えた鳥山明さんとの出会いで、彼も自分らしく成長出来た。理解してくれる先生との出会いって大切だなぁとしみじみ感じた。不登校は人それぞれ問題も違うから、これが正しい方法だといえるものはないと思う。まずは理解して寄り添えるかかな。2019/09/06

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