Unreal Engine 4の歩き方

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  • Kinoppy

Unreal Engine 4の歩き方

  • 著者名:出村成和
  • 価格 ¥1,620(本体¥1,500)
  • インプレス(2015/05発売)
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内容説明

GDC 2015で事実上の無料化が宣言された話題のゲームエンジン「Unreal Engine 4」。この本では、Unreal Engine 4(UE4)の入門以前となる、UE4の豊富な機能やエディタの概要を解説しています。UE4を使い始めて、機能や編集機能の豊富さを目の当たりにして途方に暮れる前に、本書で機能やエディタを一通り把握しておくと、目的の作業を行う際や、リファレンスマニュアルで調べる際にも、その知識が役に立ちます。100ページちょっとで手軽にサクッと読める一冊です!

目次

目次
第1章 Unreal Engine 4とは
 1.1 Unreal Engine 4ってどんなソフト?
 1.2 得意なジャンル、不得意なジャンル
 1.3 契約について
第2章 ゲーム開発の流れが変化する
 2.1 誕生した背景
 2.2 業種間の壁
 2.3 制作プラットフォームとしてのUE4
第3章 機能一覧
 3.1 機能概要
 3.2 プログラミング
 3.3 できないこと
 3.4 物理ベースレンダリング
第4章 レベル設計
 4.1 レベルの作成
 4.2 指定可能な機能
 4.3 ポストプロセスエフェクト
 4.4 スタティックメッシュ
第5章 マテリアル
 5.1 マテリアルとは
 5.2 基本パラメータ
 5.3 シェーディング
第6章 キャラクター
 6.1 必要なデータ
 6.2 アニメーション
 6.3 キャラクターデータをインポートする
 6.4 豊富なアニメーション制御
第7章 コリジョン
 7.1 コリジョンの形状設定
 7.2 コリジョン反応
 7.3 イベント
第8章 プログラミング
 8.1 実装済みの処理
 8.2 2つのプログラミング環境
 8.3 ブループリントとC++の使い分け
 8.4 ソースコード管理
 8.5 カメラ
第9章 パーティクル
 9.1 パーティクルの用途
 9.2 作成・編集方法
第10章 サウンド
 10.1 BGMを再生する
 10.2 SEを再生する
 10.3 臨場感を高める
第11章 PhAT
 11.1 3Dモデルに沿ったコリジョン
 11.2 編集方法
第12章 GUI
 12.1 UMGでできること
 12.2 その他の便利な機能
第13章 その他の機能
 13.1 マチネ
 13.2 ビヘイビアツリー
 13.3 プラグイン
 13.4 マーケット
 13.5 ソースコード公開
第14章 学習方法
 14.1 チュートリアルビデオを観る
 14.2 サンプルプロジェクトを実行する
 14.3 困った時は
筆者
奥付