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内容説明
行動を阻害しているのは、これまでの人生で培ってきた「自分の壁」にほかならない。自分との対話を通じて、「恐れ」を乗り越え、どんな未来にも近づける方法を著者の豊富な経験をもとに伝授。
【目次】
Chapter1 なぜ、「合格」「目標達成」という結果がついてこないのか?
Chapter2 結果がついてこない原因は「怖れ」
Chapter3 結果が欲しければ、「怖れ」を捨てること
Chapter4 「怖れ」を捨てるために、毎日15分自分と向き合う ほか
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MI
91
自分と向き合うことの大切さをひたすら書いてある本。昔は自分がダメな人間だったと語り、どうすれば自分と向き合えるのか。筆者は朝カフェで自分と向き合う時間をもっていることで自分が変われた。ダメな自分を受け入れること。他人と自分を比較しないことが大切。私も昔は自分が嫌いだった。他人のいうことに振り回されてばかりだったから考える振り返るきっかけとなった。自分の内側の声を聞くことで他人との接し方も変わってくる。自分との対話を意図的に取り入れてみたいと思う。2023/11/05
ぱんにゃー
77
【悩みにOKを出す】 『悩んでも仕方がないことも、悩みに悩めば、「悩んでも仕方ない」と思えるときが来ます』 (①来ます。私もそう思います ②あと一歩の人には、相手の安全だけは確保し「もっともっと悩め~」と思っています ③「そこが難しいんだよねー」と先送りする人は、┐( ∵ )┌ ←昔の私がそうです(笑))2015/06/22
しん
13
上手くいかない原因は、「自己否定」や「自責」にある。結局結果を出す邪魔をしているのは、自分を信じられないという「怖れ」にある。その「怖れ」と向き合う、つまり自分自身と向き合うことをすれば、「欲しい結果」はついてくる、という内容の本でした。確かに自分自身を変えたいという場合、一皮向けたいと考える時に、自分自身と向き合うことが必要不可欠だと思います。大人の生き方を身に付けたが故に、いつしか自分と向き合わずに生きて行くようになっていた気がします。そういうことに気付いた本でした。2015/07/21
べっち
12
★★★★2015/07/08
まゆまゆ
10
いろんなことを考えても上手くいかないのは、自分自身が本当に向き合うべきものと向き合ってこなかったから。自分自身の中にある「怖れ」と向き合い、自分を許し認め、受け入れることができたとき、人は変われる。嫌われたくないと遠慮することは、もうすでに自分の中に恐怖を生み出しているということ。自分に問いかけてみる時間をつくってみようかな…2015/10/02




