創られながら創ること 身体のドラマトゥルギー

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創られながら創ること 身体のドラマトゥルギー


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内容説明

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「人間はどうしたら変わることができるか」という問いに、〈からだ〉を通して答えを探しだそうとする対話集。自分のからだが変わることで、確実に子どもとの関係が変わっていく。授業を生みだす教師の〈からだ〉をどうつくりだすか。

目次

竹内演劇研究所/こんとんの会/世界の鮮度・世界の深度ドン・ファン・マテオスとラジニーシ/『気流の鳴る音』と『存在の詩』ことばを失う/ことばをとりもどす宮沢賢治の呼吸/意識と身体インド/旅のはじまり関りの木シャイアンの時間・メキシコの時間・沖縄の時間並ぶ身体変わる身体抽象をほどく/怒る身体甲州街道は長いということ/真面目な身体・vs・ほんとうにまじめな身体宙吊りになっている子どもたち動きだした身体を支援する野口晴哉/「裸のマハ」の秘密/身体としての知性背骨のことばラダックの馬子唄/世界は音でできているメディアのことば/センテンスの短いことば・長いことば母音の快楽一花開いて世界起こる音のない指揮者超えられながら超えること/創られながら創ることことばにすること・ことばにしないこと/正直の深さということ人間のからだはなんて贅沢なんだろう/ほんとうにやりたいことを保証する高度情報化の神話/関係の白米・関係の肥満/飢えの形態まずそこに起きていることを肯定すること/本のないドラマあとがき