―<br> 小説 シリョクケンサ -僕が歩んできた道-

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小説 シリョクケンサ -僕が歩んできた道-

  • ISBN:9784048692236

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内容説明

父親の事故死により孤独な幼少時代を過ごしていた主人公・鈴木翔平。高校生になった彼は、病気の母に代わって家計を助けたいと思い、喫茶店でアルバイトを開始する。そこで、4歳年上の女性・香澄と出会い、付き合うことに。生まれて初めて幸福な時間を過ごす翔平だが、ある日、彼に耐えがたい出来事が!? 翔平に訪れる切なくも愛おしい恋と家族の物語。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

きりひと

5
★★☆☆☆ 本編に至るまでのプロローグの「序幕」。とある事件以降、幸薄になりながらも、手に残った僅かな幸せを守るために、一日一日を懸命に生きているひとりの少年の物語。正直、本作は、そこらに積み重ねられている温い恋愛小説の類だとばかり思っていたのだけれど、その予想はまるで当たっていなかったようだね。コンセプトは「恋愛」じゃなくて、「成長」。心的苦難を乗り越え、大きく心的な成長を遂げるひとりの少年の生きてきた軌跡。んー。琴線に触れる部分は特になかったけれど、作品そのものの持つ雰囲気はよかった。2015/08/10

白雪ちょこ

2
まず、誤字が多すぎる。 そして、同じ単語の繰り返しも結構多かった為、読み進めるのにしんどさを覚えた。 だらだらとしていて、くどいなと思うところも多く、端折ったらもっとすっきりするのになという感想が、まず第一。 しかし、泣けるところはちゃんと泣けた。 ただ、「シリョクケンサ」という題名の曲のため、曲に関する事柄なども踏まえると、もっと面白くなったと思う。 表紙の主人公の彼の、本当にファンタジー様子は何にもない、彼の歩んできた人生の日常をつづっている物語のため、途中で飽きてしまいそうにもなってしまった。2021/08/11

しろ*魔女

2
先生可愛い。 変わるってすごい怖い事だと思う。 変化を怖がる先生…祥平くんの気持ちがわかるなぁ…。 メグちゃんと幸せになって欲しいなぁ…2015/02/18

peke

1
ひとつの曲にまつわるストーリーが楽しめて、2度、3度おいしい。2015/02/14

莉沙✄√

0
誤字があったな、、2017/03/11

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