内容説明
京都三条御幸町にある、著者の社会奉仕施設「光の学校」。ここでは、悩みや苦しみを抱える人たちに、著者の無料カウンセリングが行われている。さまざまな心の痛みを抱えた人々がやってくるが、その中で、「もう、私は死にたい」と訴える人も数多い。本書で取り上げるのは、この、「死にたい、死にたい」と訴える人たちへのカウンセリングの模様である。ダイアログ形式でまとめられており、読み進むうちに、行き詰ってしまったかに見えた人生に、突破口が見えてくる。カウンセリング・ルームで展開される、真剣な対話から、悩む人はいろいろな気付きを得ることができるであろう。心が疲れた人にこそ読んでほしい、人生に対する貴重な示唆に富んだ人生論である。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
むっちょむ
4
うーん。。言ってることはわかるけど、説教好きのおじさんの長話って感じにしか受け取れなかった。。 飯田さんの他の本は好きだけど、この本はそれほど、響かなかったなぁ。2019/06/13
タッキナルディ河野(コウノ)
1
飯田史彦さんが京都の「光の学校」で行っている完全無料カウンセリングを受ける際に、読んでおいて欲しいと電話予約の時に伝えられた本の一つです。社会奉仕施設である「光の学校」で行った飯田史彦さんのカウンセリング事例が紹介されています。この本は「これでいいのだ」の続編になるので、手っ取り早く飯田史彦さんのカウンセリングがどのような物かを知るには先に「これでいいのだ」をお読みください。2026/05/07
カバラン
0
学生時代に「光の学校」があれば、頼っただろう。2016/10/01
AiN
0
『これでいいのだ』→『歩き続ける』→『ツインソウル[完全版]』→『[完全版]生きがいの創造』→『生きがいの創造[実践編]』→『生きがいの創造Ⅱ』2015/06/28




