死ぬのにいくらかかるか! - 現代「往生」読本

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死ぬのにいくらかかるか! - 現代「往生」読本

  • 著者名:大宮知信
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 祥伝社(2015/04発売)
  • 夏休みスタート!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/20)
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  • ISBN:9784396614768

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内容説明

あの世へ逝くのも懐(ふところ)しだい!「終活・葬活」の費用を徹底調査!「葬祭村」を直撃取材してわかった、自分自身の往生の値段(エンディング・コスト)! 本書のテーマは葬儀や墓など弔(とむら)いの費用。身を始末するのにいくらかかるのか。家族葬や直葬が増えるなど、弔いのかたちが多様化している現在、実際にどんな生前準備が行なわれているのか。費用はどれぐらいかかるのか、それによってどんなメリットがあるのか、どういう御利益があるのか。死の現場、「供養」産業で働く弔い師たちを直撃取材し、葬儀ビジネスの仕掛けるワナにかからず、家族に迷惑をかけず、自分らしい最期を迎えるにはどうしたらいいのかを完全リポート!

目次

[本書の内容]まえがき  第1章 死者を人質に取る商売……「葬式仏教」の実態etc.  第2章 「家族葬」で安く自由に……「低価格・明朗会計」あれこれ  第3章 お布施なしの身の始末……「献体」から「散骨」まで  第4章 あの世の往処も自分流……「墓地・墓石・墓参」の諸問題  第5章 人生総括は自己満足で……「生きた証」を遺す法  第6章 「旅支度」にかかる費用……賢い「遺言」と「相続」とは  第7章 底辺の人たちの看取り……「ドヤ街のホスピス」ルポ  第8章 懐(ふところ)と感性で決める最期……死ぬことがうれしくなる?

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