幻冬舎単行本<br> ブラジルの我が家 Familia no Brasil!

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幻冬舎単行本
ブラジルの我が家 Familia no Brasil!

  • 著者名:日登美【著】
  • 価格 ¥1,232(本体¥1,120)
  • 幻冬舎(2015/04発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344027367

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内容説明

臨月のお腹を抱え、8歳下のドイツ人の夫と4人の子供と、スーツケース12個でブラジル・サンパウロに移住! モデル日登美が日本の真裏で奮闘した1年を綴る、笑いと涙のエッセイ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

りょう

5
いやあ、すごい。四人ーうち双子一組ーの子どものいるシングルマザーが、年下のドイツ人と結婚して、臨月でブラジルの田舎に移住して暮らして、ブラジル人になる五人目の子どもを生んで、そこで育ててる。白菜を見つけては、キムチをつくり、スパイスでグリーンカレーを仕込み、ブラジルの嵐におどろき、ボロ車で子どもの送り迎え。一家7人、国籍三種類、おもしろーいっ!2018/04/07

ybhkr

2
マクロビやヨガでテレビのない子育てをして、旦那さんとも一緒にヨガしてマクロビ楽しんでいた感じの日登美さんがいつのまにか離婚していて、ドイツ人と子連れ再婚からのブラジル移住、五人め出産。35歳ですごい人生。子供たちもえらいなあ。でも、男子双子にとってはスナック菓子やチョコレートが解禁になり、人並みにカードコレクションもできて、肉も食べられる生活がとても楽しそう。ブラジルに来なかったら窮屈だっただろうなあ、双子。逆に長女はすごく切ない。いつか長女視点でこの出来事のことを書いてほしいなあ。2016/01/23

siopop

2
この本を読んでいると、今や日本が失ってしまって久しい高度経済成長期の頃のような激しく胎動する力強さのような物を感じます。 日本ではもう失われてしまったけど、世界に目を向ければ日本の裏側に位置するブラジルという大地には、今でもエネルギーに溢れる世界が残っているのですね。この本の中からはその力強い生命の力の残像のようなものが感じられます。 日本を飛び出して、言葉も通じない国での生活。 面白おかしく書かれているけど、実際はとても大変なんだろうなー2015/04/30

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