経済で読み解く大東亜戦争 - 「ジオ・エコノミクス」で日米の開戦動機を解明する

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経済で読み解く大東亜戦争 - 「ジオ・エコノミクス」で日米の開戦動機を解明する

  • 著者名:上念司
  • 価格 ¥950(本体¥880)
  • ベストセラーズ(2015/04発売)
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内容説明

「大東亜戦争」とは何だったのか?
“地政経済学”で「日米開戦」の謎を解く!
日本は70年前も「資本主義」の強国だった!!
「金本位制」復帰による「世界恐慌」で瀕死の欧米、「共産革命」のソ連&中国……。
「第一次世界大戦」から「大東亜戦争」「高度経済成長」まで、グローバル経済の荒波に立ち向かった日本の苦闘を“経済的視点”で描く。
「経済」がわかれば、「戦争」がわかる!
戦後70年睦月に贈る、著者渾身の書下ろし!!
日本はなぜ「大東亜戦争」に突入したのか
 ■ 「軍部台頭」というファンタジー
 ■ 「昭和恐慌」の真因は“インフレ”ではなく“デフレ”
 ■ 「戦争をすると儲かる」は本当か?
 ■ 「金本位制」の致命的欠陥
 ■ 金本位制絶対派 vs. 元祖・リフレ派
 ■ 経済には「絶対に逆らえない掟」がある
 ■ 戦前にもあった「日本ダメ論」
 ■ 経済政策の間違いが「大東亜戦争」を招いた、他