HJ文庫<br> インテリぶる推理少女とハメたいせんせい In terrible silly show.Jawed at hermitlike SE

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HJ文庫
インテリぶる推理少女とハメたいせんせい In terrible silly show.Jawed at hermitlike SE

  • ISBN:9784798605692

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内容説明

「……せんせいにはわるいうわさがあるのです。もちろんわたしはせんせいを信じています。けれど……」 人間は無作為にテキトウに動くのだ、と主張する文芸部顧問になった「せんせい」と、この世の全てが理屈通りに動いている、と信じて疑わない中学生の文学少女「比良坂れい」の2人が孤島を舞台に繰り広げる壮絶な頭脳戦と恋愛模様。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

王蠱

36
なんだよこれ。歪んだ少女と彼女を守る歪んだ島、そこへ帰ってきた最低男・・・いかにもミステリっぽい舞台と登場人物たちが繰り広げるのはだがミステリーでなくただのテキストの消費、否、浪費。タイトル的にコメディ要素強いのかな、などと予想していたこともあるがとにかく話がどこにも辿りつかずただ延々と不条理というのもおこがましい無茶苦茶な会話劇だけが作品の全てを支配している。ラノベとしてでなく一般文芸として出せば、とも考えたが、どちらにしろただ何もないテキストを300頁以上読まされた読後感は自分の読書歴の中でも最悪の域2013/03/03

登良

34
酷い。とにかく酷い。このゴミをだしたHJ文庫の質が下がったな。まずラノベに「強姦」がでて流石に驚きました。タイトルからして酷いってのは承知の上だけどこの作者はなぜこの作品を出版しようと思ったのか・・・。読んでいるときの虚無感は異常。この作品の334頁が700頁の本を読んでいる気分だった。とにかく疲れた。今まで読んでいた本の中で一番苦痛でした。読んでいるときの自分は目が病んでたのかもしれん。滅茶苦茶すぎて自分もなにが言いたいのかわからなくなったけど一つだけ言おう。「売却レベル」のゴミ作品です。2014/07/17

524

24
☆0 【そして僕は考えるのをやめた】孤島で女子中学生を強姦し続けるせんせいと名探偵気取りの女の子のミステリー。なんだこれは!?(驚愕)こんなのが流通に乗っていいのかと疑ってしまった。漢字とか痛い名前を盛り込んだファンタジー系をよく中二病とか言うけど、この作品はいくつか著名な作品を読んで「自分でもミステリーが書けるんじゃね?」な感じで書きなぐってしまった中二病の典型的な作品ではないだろうか。申し訳ないが最低ランクの評価をつけさせてもらう。【お気に入りキャラ:なし】2013/03/05

リプトン

23
うーん、これは悪い意味でぶっとんでるというか突き抜けていて、問題作であり衝撃作でもあるだろうけど、読み終えて面白い面白くないの前に正直よくわからないといった感じですかね。部分部分でこの世界観に入りこめたようなそうでもないような不思議な感覚に陥ったが、この読みにくい文体やぐるぐる変わる展開に振り回され物語に引きこまれそうになってはなんだこれってなって読むのに疲れましたね。これは、ラノベとしても違うし、一般としては文章力で無理だし、オチもうやむやで、全体的に読者に理解させる気がないというか作者の自己満ですね。2013/04/25

KUWAGATA

22
マジキチなタイトルにして、それを裏切る何かを期待した私が馬鹿でした。まさに典型的なチラシの裏。この作者は、一体どこに向かってこの作品を書き綴ったのか。少なくとも我々読者あてとはどうしても思えない。話題作だったので手に取りましたが、目玉がぐるぐるしました。そして、これまで堅実に質の高いラノベを提供し続けてくれたHJ文庫に失望しました。とにかくさっぱり内容がわからなかった。自分の読解力不足のせいでは絶対にない。この作者の文章が、稚拙で独りよがりだったからです。この作者の作品を読むことは、今後二度とないと思う。2013/03/03

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