内容説明
最近、失敗が多い、うまくいかない……と落ち込んでいる人に読んでほしい。著者は、メンタルトレーナーとして女子ゴルフの横峯さくらをスランプから復活させた人。自分らしく活躍するためには「四つの感情」と上手に向き合うこと、と説く。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひめありす@灯れ松明の火
52
すいすい。深読みしなかったのは、多分もう似たような考え方を身につけているから。私はそれを友達や、沢山の本や、職場の上司や先輩や、物語の中から少しずつ手に入れて、溜めてきました。感情と行動を分ける事はむつかしいけれど、割り切ってしまえば大丈夫。今ではユニフォームに着替えると自動でスイッチが入ります。感情は良いも悪いもなくて、ただそこにあるだけ。だから付かず離れず、面白い生き物くらいの感覚で観察してみるのもいいのかも。後は恥ずかしい事。ちょっとドキドキするし、私らしくないけどやってみたい事があるので頑張ります2015/05/11
カザリ
41
すごく落ち込んでいるときには、こういう優しい本が必要。でも、一晩寝て元気になると、こんな甘いのはだめだわ、となるあたり、あるあるでしょうか。ラストの「幸せと考える時間を確保する」は、とっても大事ですね。この本からインスパイアされたネタはこちら→http://hagananae.hatenablog.com/entry/2017/08/01/0458452017/08/01
Pirocchi
25
けっこう前に読み終わってた。こういう考え、日本人には本当に大事。努力は必ず裏切るし、一生懸命にやっても上手くいかないことはたくさんあることを、認めることが大事。努力というのは、正しい場所で、正しいやり方でやった場合報われる。たとえば、1オクターブも手の届かない私が、手のものすごい大きなリストの曲を、一生懸命、がむしゃらに努力しても、絶対に無理。手届かないんだから無理は無理。そこで努力しても報われない。私は無理をして故障してピアノが弾けなくなった。著者の森川さんもそう。でもだから全てを諦める必要もない。2015/12/30
小紫
6
まさしく表題のような状態のときになることって、誰しも一度くらいはあると思うのです。そんな時に、自分自身を見つめ直したり、力を抜いて方向性を立て直したりするための参考になるような気がします。これを読んで「できた!」という結果を楽しむ、という心の働き方もあるんだ、と初めて知りました。それと、自分の幸せに繋がるような競争にこそ、参加すべきだということも、目から鱗の新情報でした。《図書館》2016/01/15
Humbaba
5
努力をしても必ずしもそれが報われる保証はない。一生懸命やったからこそ、結果がそれに反した時のダメージが大きくなる。それでも、自分の気持を否定せずに、悔しいという気持ちを受け入れる。気持ちのよいことではないが、そうやって受け入れたほうが速く気持ちを入れ替えられる。2015/04/19
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