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内容説明
15歳のとき、もやしのように細い体で来日した少年は、父がモンゴル相撲の大横綱であることをひたかくして相撲道にはげみ横綱となる。その道は、けっして平坦ではなかった。横綱白鵬のひたむきな姿勢と思いを通じて、夢や希望を持つことの大切さを伝える。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
椿
4
相撲が好きで図書館で見かけて気になってたので読んでみた。子供むけの伝記。写真も多いし、絵や注釈もたくさんあって分かりやすい。苦しくても諦めないで努力し続ける白鵬を、もっと好きになったよ。2014/09/21
奈良坂葵
4
モンゴルの少年が日本の横綱になるには、こんな試練と努力が。白鵬のことがもっと好きになる本。2013/11/08
読書国の仮住まい
3
著者初読み。 ムンフバト・ダヴァジャルガル。 白鵬の生誕名、月曜日の幸せという意味。 モンゴルで生まれた彼の父はモンゴル相撲の横綱になった男。 その血を継ぐダヴァもあらゆるスポーツに長けていた。 旭鷲山の活躍から日本の相撲に興味を持ち、最初は2ヶ月という約束で来日。 最終日に駆け込みで宮城野部屋に入門。 畳で寝ること、浴衣、生魚といった生活の違いに戸惑いながら番付を上げていく。 『勝ちたいという気持ちが強すぎて、その表情や態度が思わず、土俵の上や、土俵を下りたあとに出てしまった』。 何も変わってないな…。2024/04/11
みさみさ
2
『心技体』で心が最初にきているのは、心が一番重要だから。一番育て鍛えるのが難しいから。…日本人でない白鵬から日本の良さを教えてもらうことができる。そこらの日本人より日本人の心を大切にしようとしている白鵬の、これまでの歩みを読んでいるとその心の美しさに思わず涙が出ます。2013/12/07
土曜日
1
2013年の中頃までの伝記です。分かり易く読み易かったです。モンゴルから出てきたばかりの少年を思うと胸がいっぱいになります。最近の白鵬は変化したりかちあげしたりと色々ありますが周りに振り回されずありのままでいて欲しい!2016/12/21




