内容説明
宇宙人は本当にいるの? 宇宙人を探す方法は? どうやって宇宙人と交信するの? 40年前、アルタイル星に電波でメッセージを送った著者が、宇宙と生命についてわかりやすく語ります。みんなが知りたい、宇宙のなぞがたくさんつまった一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kinkin
61
著者は電波天文学者。タイトル以外にも子供向けにわかりやすく宇宙のこと、生物のことを解説している。宇宙という概念は天文学について書かれた本を何冊読んでも未だ理解できない(多分理解できるほうが不思議かも)がこの本はそこのところをやさしく語っていると感じた。宇宙というのはわかるものではなく、多分感じる以外にないものかもしれない。木星や土星の惑星に生命の手がかりがあるかもしれないという話などはワクワク。ただ銀河の近いところでも光の速さで何万光年もかかるという。やっぱり考えても仕方のない学問かもしれないな・・・2016/08/05
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
12
1983年に、わし座のアルタイルに電波でメッセージを送った著者、返信はまだきていない。宇宙人の探し方や、宇宙と生命についてなどわかりやすく解説してくれます。2022/01/03
サラサラココ
5
小2。ふりがなあり。知らない星の名前も出てきたそうだ。水がなくても生物が生まれるとしたら、はんいがすごく広がるね、と話していた。2021/03/25
たんぽこ
5
図書館が休館中なので、ベネッセまなびライブラリーで読みました。地球外生命を科学的に探究している学問があるのですね。ワクワクしました!2020/04/16
あんこ
4
私が生きてるあいだに他の星で生物が発見されることがあるかなぁ?微生物の痕跡ぐらい見つかればいいな。著者は電波天文学者で、宇宙人から発せられる電波を受信しようとすることで宇宙人を探している。つまり、地球人と同等かそれ以上の文明を持つ宇宙人。それはそれで怖いかも。もしフリーザやベジータみたいな好戦的な種族だったら。こういうの考えるの好きだ。世界の富豪たちが続々と宇宙に行くニュースが続いてるけど、宇宙人がいる星まで到達するにはもっともっと時間がかかりそう。それまで地球人が滅びないように、地球を大事にしなきゃ。2021/07/23
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