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内容説明
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深海探査艇をもつ国はわずか6カ国。ゆえに深海生物が写真や映像で撮られる機会は少なく、研究も十分に進んでいない。しかしそれでも、少しずつだがわかってきたこともある。その研究成果による深海魚の実態を、美麗イラストをもとに解説していく。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
マエダ
67
深海生物は魚系は微妙だが、イカ、タコ、アンコウは魅力的である。2017/05/28
kinkin
28
絵で見る深海魚はなぜにこんなにわくわくさせてくれるのだろう。ほとんどが生きた状態で見ることの出来ない深海魚をこんなに活き活きと描く著者の技量に星☆☆☆☆☆2014/05/16
み
13
タイトルは軽い感じだけど、中身は論文のまとめのような感じでした。進化の系統とか深海魚の奇妙な形の成り立ちとか、独特な目の構造を物理的に解説してあったりとか。頭の良い教授たちが色々と調べて考察しているのにも関わらず、同定が不確かだったり分からないことがまだまだ多かったりとロマン溢れる深海の世界でした。でもちょっと難しかった。2018/05/22
文章で飯を食う
8
イラストなので、下手な写真よりわかりやすいと思っていた。だけど、どんな構造になっているのかが、意味がわからない。ページをめくって見比べて見ると、元々の体型自体がありえない形をしているのだ。例えばオオクチホシエソという魚の下あごは、底が抜けている。人間で言えば、コーヒーを飲めばダダ漏れである。ぱっと見たら、イラストが変だと感じるのが普通だと思う。今までに見た類書と違うのは、現在のわかる範囲で魚達の類縁関係がグラフ化されていること。深海もだんだんわかってきているんだな。2015/09/13
かっぱ
6
タイトルの超美麗という言葉からCGだと思っていたら色鉛筆風のイラストだった。2014/06/17




