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内容説明
最良ケース・平均ケース・最悪ケースの三つの予測シナリオを描きつつ、日本経済の未来を鋭く分析する。視点を「成長」から「成熟」に移せば、日本が世界のトップランナーである! 明るい未来へのヒントはわれわれの足元にこそ眠っている。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
メタボン
20
☆☆☆★ 毎年GDPの8%にあたる国債が増え続けており、このまま行けば2020年には国債のGDP比率が個人貯蓄残高のGDP比率を超え、混乱を招くだろうと警鐘を鳴らす。闇雲に成長戦略により突き進む時代は終焉し、資本主義経済は「成熟」の時代を迎えた。失われた10年は失われたのではなく、成熟して1%未満の成長率の時代となったのである。福祉に対する国民負担率はヨーロッパに比べればまだ低い。ヨーロッパと同等の福祉を目指すのであれば増税は避けられず、消費税水準は20%も止むを得ない。以上が本書の主旨。賛否両論あるか。2015/12/01
モビエイト
2
日本は成長ではなく成熟した国家になったので成長率は1%、美しき自然、安全な都市、健康な国民を追求していくことが大切なのだと思いました2016/01/10
Kenji Ogawa
1
榊原氏は2020年に破綻を予想2015/04/07
Honnomushi 年間100冊 shibari
0
現在の「資本主義経済」や「グローバリズム」で顕在化してきた「歪み」を理解したうえで、どのように日本の将来を形作っていけばよいのだろうか。本書は2015年1月に出ているが、係る題材やテーマの本はそれなりに出て来てはいるものの、まだまだ世の中は「不都合なことは見ない、聞かない」「自分が生きている内は何とかなる」という「将来のツケの先送り」を相変わらず続けているような気がしてならない。2019/05/04
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