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内容説明
「ドル本位制」が揺らいでいる。ユーロや他の通貨がドルに取って代わったわけではないが、ドルの一極体制は確実に崩れ始めているのだ。いったい、ドルはどこへ行くのか。ユーロや日本円、人民元はどうなるのか。為替の「無極化」とはいかなるものか。大蔵省国際金融局長、財務官を歴任、為替市場への積極的な介入で「ミスター円」の異名をとった榊原英資が、為替の行方を大胆に占う。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
渓流
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アメリカが経済の頂点から去るときがいずれ来るであろう。それとリンクするようにドルも基軸通貨の座から降りることとなるだろう。なんとなくわかってはいてもそれを文章にすることは難しい。その思いを、本にすればこういうことか。全くの経済書として読んでみるつもりで借りたが、日本人に英語は必要と言うお節介なことも書いてあり、それがお喋りなこの人らしいと言えばこの人らしい。2011/07/12
gabrielpeter
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ドルだけでなく人民元を含む新興国通貨、ユーロ、円など通貨の行く末、また世界経済の今後を世界の歴史、金融・財政、ほか様々な面から論じている。とても勉強になりました。2010/10/26
marurokujp2010
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いろいろな経済の本を読みましたが、現時点ではもっとも今の状況を的確に表現されていると感じました。東アジアの域内交易がEUにせまっているなんて。いつの日か、「われわれはアジア人」と言う時期がくるのでしょうか。2010/07/12
orii_y
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○2010/07/10
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