エグザイルス・ギャング

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エグザイルス・ギャング

  • 著者名:ロバート・ハリス【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 東京書籍(2015/03発売)
  • 夏休みスタート!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/20)
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  • ISBN:9784487793877

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内容説明

どんなルールにも縛られず、自分の心に忠実に生きてきた“エグザイルス・ギャング”たちと、世界中を放浪した著者との魂の交流を描く。恋と友情の物語。

目次

第1章 セクシャル・アウトロー
第2章 バックストリートのならず者たち
第3章 ジャパニーズ・アウトサイダー
第4章 ダイスをころがせ!
第5章 野性の嵐
第6章 そしてゲームは続く

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まめ

12
ハードボイルドな裏社会エッセイを期待して読み始めたら、とんでもなかった。ここまで赤裸々に自分のことをさらけ出しているなんて。まず、間違えて官能小説を買ってしまったと勘違いする程に濃いSM体験談で幕が開ける(ちなみに著者はMに目覚めた)。その後は、まとめると「アルコールもドラッグもセックスもギャンブルも最高!だってハッピーだろ?未来のことを考えるより今この瞬間を楽しもうぜ!」という感じ。確かに凄まじいエネルギーを持っているんだろうけど、住む世界が違いすぎて全くついていけない。ただ、男ともだちとの友情は素敵。2017/10/03

タケヒロ

8
とにかく現実とは思えないほどすごい描写のオンパレード!2016/06/11

サードアイ

2
何度目かの再読。自身のバックパッカー時代を想い出し、今の生活とのギャップに何となく手に取り読み直す…。著者の振り返りながらのそれぞれにまとめられた各章には熱い想いが詰まっていて、共感や憧れ、嫉妬や友愛を思う。 その中でも最後のページの一枚の写真に、今も青く春を想う…。痛々しいほど胸に響いた。2013/03/13

ハセタツ

1
作者と周囲の人達を書いた自叙伝の様なものらしいが、とにかく面白くなかった。作者を含め、登場人物がつまらない人間ばかりだからなんだろう。日々の生活に目的も思想も何もない、ただ漠然と生きているだけ。「人生は楽しければいい」なんて言ってみたりしているが、全く楽しめている感じがしない。つまらない人生を無理やり楽しいと言い聞かせているような気がする。私はこんなに中身のない人生を歩みたくない。2015/12/05

ミハティー

0
名著、ハリスさんの自叙伝『エグザイルス』の続編のようなもの。ハリスさん自分をさらけ出し過ぎや…女性関係で悩むハリスさんは知りたくなかったとも思ったけど男友だちについての述懐は本当に楽しそうだと思った。2014/12/09

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