オーバーラップ文庫<br> 悪役、はじめました

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紙書籍版価格 ¥715
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オーバーラップ文庫
悪役、はじめました

  • ISBN:9784865540321

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内容説明

「――――悪役、しませんか?」
どこにでもいる普通の高校生、悪七罪空はある日、正義のヒロイン〈ジュエルフェアリーズ〉の一員、〈フェアガーネット〉の正体がクラスメイトの少女であることを知ってしまう。ひとまず彼女を見送った罪空だったが、彼もまた周囲には秘密のバイトをしていた。それは世界征服を企む秘密結社〈ウープス〉の幹部「バイトくん」として破壊活動を行い、ガーネット達と戦うことだった。
恐怖を振りまく悪役と、正義のヒロインが戦い、正義が勝つとは限らない!? 敵も味方も巻き込み、悪役を演じる少年は今日も戦う!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

しぇん

8
中盤前に挫折。文章や台詞に何か違和感を感じてしまい、うまく物語に入れませんでした。台詞の中に「にっこり」とかあるの等がどうも気になってしまって……。あと、序盤の戦闘シーンが長いのですが、正直退屈でした。設定は好みのようだったので残念です。2015/02/26

雪風

7
ギブアップしました。 何がいけなかったのかというと、登場キャラのやり取りが多すぎて読み面過ぎて入ってこなかった。 和泉弐式先生のVS!!―正義の味方を倒すには (電撃文庫) を参考にしていただきたい。 面白いラノベというのは、こういうモノである。 悪役はじめましたシリーズは内容もやはり詰め込みすぎかもしれない。 そう、読みづらい点もマイナス要素になってしまった。2015/03/18

晦夢

7
悪役のバイトをしている悪七罪空は悪の組織の一員として正義のヒロインたちと戦っていた。そんなある日クラスメイトの少女が正義のヒロインの一人だと知ってしいまう。設定は割といいんだが文章とノリがところどころ厳しかった。だが後半の勢いはなかなかいいものがあった。正義のヒロインの人数が多すぎな気がした。2015/03/05

ホシナーたかはし

7
「少年探偵団」の怪人二十面相、「バットマン」のジョーカー、「パトレイバー」のリチャード王etcけれん味たっぷりな悪党が好きな人が期待しすぎてがっかりする作品。説明臭い退屈な長文が気になったり、正義の味方であるジュエルフェアリーズが八人?もいて、誰が誰だか会話の途中でわからなくなったり、登場人物たちの名前も中二的で、正直微妙。会話のテンポは面白いし、悪役然とした立ち居振る舞いも好きなのですが、次迷います。2015/02/25

わいやで

4
オーバーラップ新人賞の佳作。うーん。買おうか迷ってる人、いるかわからないけれど、まずは立ち読みか試し読みをしたほうがいい。ここ三年で読んだ小説の中で最も文章がだるい。特に自分には合わなかったようで致命的なレベルで内容が頭に入ってこない。文の主語が8割方「彼」「彼女」なんだけど誰をさしてるのか割と本気でわからない。なんでそこまで「彼」「彼女」で書き通そうと思うんだろうか?悪い意味で中二的な文章も相まってかなり序盤でギブってしまった。ほんのちょっと気をつけるだけでだいぶ改善されそうなものなのになぁ、文章って。2015/03/28

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