内容説明
1999年7の月、空から恐怖の大王は降りてこなかった・・・。(「ノストラダムスの大予言 大はずれ」) 90年代に起こったあれこれを鬼才オーケンが気ままに綴る。 21世紀を生き抜くための叡智がここにある。
※本書は二〇〇〇年三月に小社から刊行された単行本『90くん』を改題し、文庫化したものが底本です。
※本作品は、紙書籍にある写真は未収録です。あらかじめご了承ください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
『よ♪』
53
週刊アスキーに連載されてたコラム。いつも通りのオーケン。あいかわらずのくだらなさ、能天気な面白さ。あれ?『新興宗教オモイデ教』の"自分BOX"中間って町田町臓がモデルだったの?(アホらしいMCがエピソードとして載ってた)90年代の出来事あれこれ。アイルトン・セナがサンマリノで亡くなった年にはPCエンジンで『ときメモ』が出て、なんと!プレイステーションが発売されたんだね。そんで翌年には、阪神淡路大震災が地下鉄サリンに会ってザイールでのエボラ再発に世界が驚愕し、青島都知事が世界都市博覧会を中止したのだそーだ。2021/05/26
しーふぉ
13
ノストラダムスの大予言!あったな〜 超絶解釈ノストラダまスというバカバカしく予言を解釈している本を紹介していて、ちょっと読んで見たくなった。2014/04/20
山田太郎
8
ゴンヌズバーとパイモロがいいな、この響き2010/10/16
だんいん
5
まえがきに「アハハと笑えてサクサク読める能天気なエッセイになっています」とか自分で書いちゃう人って9割9分クソつまらないのですが、唯一面白いのが大槻ケンヂさんです。不謹慎なことも多々書いてありますが、書いてある出来事も切り取り方も面白くてアハハと笑えてサクサク読める能天気なエッセイでした。p.187~p.194は特にグッときました。2018/10/06
読み人知らず
4
10〜20歳でした。懐かしい。表紙がいいよね。全部わかる。いま見返すといろいろ思います2012/12/20
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