内容説明
旅行業を営むケイトは、ツアーの視察のためにバラカット首長国に降り立った。空港でハディという名の男にいかにも尊大な調子で声をかけられる。彼女は瞬時に反発を覚えたが、じつは彼はケイトの案内役で……。(『氷のシーク』)ソフィーはバカンスでバラカット首長国へやってきた。早くに起き出して浜辺を散歩していたとき、白いローブを翻し黒馬を駆る男性が鋭い視線を投げてきた。彼女が不思議に思っていると、彼が近づいてきて言った。「僕はきみが何者か知っている、ソフィー」(『シークの至宝』)伝説と魔法に満ちた神秘の地に愛の熱風が吹く――魅惑の短編を2作収録!
-
- 電子書籍
- いじめ探偵【単話】(44) やわらかス…
-
- 電子書籍
- 龍の巫女の嫁入り~いらないほうの娘、つ…
-
- 電子書籍
- 【分冊版】麗奈と9人の男たち(9)
-
- 電子書籍
- 婚約破棄をした令嬢は我慢を止めました【…
-
- DVD
- 軽蔑



