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内容説明
けがやリンクの閉鎖、震災…たくさんのかべを越えて、羽生結弦はオリンピックで頂点に立つ。お姉ちゃんについてフィギュアスケートをはじめて「試合は好き、練習はきらい!」だった男の子が、世界で輝くまでの物語。
※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆ゆづみん☆
14
著者の黒い噂はさておき(笑)、私自身はとても楽しく読めた。すごく丁寧にフィギュアの説明がしてあるし、写真もいっぱい。ちなみに当店では児童書コーナーだけじゃなくてスポーツの棚でも(私が勝手にw)展開してて、そちらでよく売れております(笑)2015/04/22
澤水月
13
幼時からソチに至るまで、その時々のインタビュー中心にまとめられた児童書。評伝『蒼い炎』構成者と同じ著者。被災で10日リンク離れただけで筋肉痩せ跳べなくなる…今年のワールドはやめたら⁈と悲鳴あげたくなった。怪我や病気多く無理してまた壊れる…今にも通じてるなあと。基本興味深く読めたが、いつ聞いた言葉?と時制が少し混乱する感じもあった(例えば幼稚園時にちゃんと喋るわけはないからそれを若い羽生が振り返ってるのだろうが喋りの時点が知りたい)。にしてもニワカの私には某所での異様な低評価レビュー嵐がちと怖いす正直2015/02/27
ゆにす
8
レベルの高い選手と一緒に練習すると、自分も高いところに引き上げられる。負けず嫌いが力になっている。ゆづる君の選手としての特徴がよく書かれていて、子どもが読むには、いいと思います。「時分の花」「まことの花」という言葉も知ることができてよかったです。某所のレビューが酷評ですが、小学生が読むアスリート物語としては、特に問題ないと思います。夢を与える内容であるし、子ども時代からアスリートとして、どう成長していったのか、よくまとまっていると思います。ソチオリンピックの部分が少ないのが少し残念です。2016/02/13
しろのあ
3
時に小学生読者の目線になって、時に羽生選手の気持ちになって、地の文にていねいな解説をくわえてと、児童書の伝記(?)ものらしい文章で読みやすかった。いろいろTVの解説で聞いていた話をすっきりまとめた感じです。2015/05/01
あーちゃん
2
羽生君が好きで読み始めた本。男性として好きなわけではなく一人の人間として好きなのですが、その『好き』をさらに大きくしてくれた本でした。この本を読んでいる時は羽生君が一緒にいてくれているような気がして………ページ数で言うと少ないかもしれないけど読んでいる間は羽生結弦という一人の人間のこれまでの人生を見ているようでとても長く感じました。 これからも羽生君のファンでい続けようと…純粋にそう思いましたね^ ^2015/06/19




