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内容説明
1日1冊、余裕で読める! 特別な「才能」も「努力」も一切不要な速読法。
本書の速読法「リーディングハニー」は、ちょっとした工夫で誰にでも習得ができる速読法です。
特別な才能や努力を必要としません。本書では「速読」を妨げているものをハッキリとさせ、具体的な6つのステップでその習得を可能にします。
細切れの時間を使って、1日1冊の本を余裕で読むことができます。年間300冊クリアも夢ではありません。
ビジネス書、学参、洋書など、様々なジャンルの本や文章を読むのに活用できます。忙しいビジネスマン必読の自己啓発書です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
デビっちん
14
速読を身につけるためには、今の読み方に何かテクニックを加えるというよりも、なぜ思うように速く読めないかを知ることが大切です。それは、読むときに苦痛を感じているからと著者は考えています。本書で提唱しているリーディングハニーは、何の話しかを理解できいる状態をつくり出してから自由に一気に読むのがポリシーです。何の話か理解できていれば、読みやすいですし、何の話か理解でていなければ、読みづらいか、読んでもわからないものです。読んでて、くり返しは全然強調されてませんが、高速大量回転法の読み方に近いなーと感じました。2016/07/02
シュラフ
13
世の中の仕組みを理解するために読書はひとつの武器となる。だが、時間に限りある中で読書の量には一定限度がある。もし速読術というのが本当にあるのなら、とてもすばらしいことである。この本の内容としては(私の理解であるが)、早く読むということではなく、主題となるポイントの箇所について いかに効率的に把握するか、ということ。私の経験的にも、効率的な読書の方法は「読み飛ばし」ということなので納得感はあった。著者自身のスキミング(拾い読み)方法が紹介されている。合う合わないはあると思うが、参考としておくのはよいだろう。2015/05/31
つよしー
2
[メモ]速読は、読書を始める前に「何の話か理解できている状態」をつくり出す。「各章・各節に何が書かれているか」を知る。「話はどう展開するか=全体の構成」を捉える。終わったら「自分にとって大切なポイント」or「著者の述べるポイント」を見つけ、そこに時間を費やす。2017/04/30
yasoi3
1
たとえば初めてバイトに入った時、目前の作業手順だけをつぎつぎと示されたら非常に困惑し、疲れるだろう。そういう読書法では続かない。何のための作業か知り、どういう流れで進んで行くかを知り、大変な部分を知って…全体像を知るステップを踏むと、理解度が高まり、意欲も増して効率よく動ける。本書は6つのステップによる速読のテクニックの紹介と、のみならずそれぞれの使い方の「理由」まで解説していて解り易い。2011/12/25
朱雀
1
まずプロローグ、まえがきが長いですね。これをはやく読みたいのならば最初はとばしても大丈夫でしょう。やっぱり速読は練習ですね。本がたくさん読みたくて興味を持った速読ですが、少しずつ練習しようと思います。2011/04/17




