グッズとバッズの経済学(第2版)―循環型社会の基本原理

個数:1
紙書籍版価格
¥2,970
  • 電子書籍
  • Reader

グッズとバッズの経済学(第2版)―循環型社会の基本原理

  • 著者名:細田衛士【著】
  • 価格 ¥2,673(本体¥2,430)
  • 東洋経済新報社(2015/02発売)
  • ポイント 24pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784492314265

ファイル: /

内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

1999年に刊行され、リサイクルと廃棄物の仕組みを経済学で分析し、実務界に大きな影響を与えた基本テキストの改訂版。制度変更や新しい事例を盛り込み大幅に加筆する。

【主な内容】
第1章 グッズの世界、バッズの世界
第2章 動脈産業と静脈産業
第3章 バッズとゼロエミッション
第4章 安定した市場リサイクルの条件
第5章 逆選択とパートナーシップ
第6章 PPP(汚染者支払い原則)と費用負担
第7章 環境保全のトレードオフ
第8章 バッズのマクロ経済学
第9章 環境制約と経済成長
第10章 バッズの管理システム

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

a19

1
現実と理論を結びつけて廃棄物問題とリサイクルの仕組みを鮮やかに描いた環境経済学のロングセラー 12年ぶりの改訂版(本の帯より)2014/07/13

akiko aikawa

0
読んでみて理解できないところもあるけれど、「そうだったのか」と目を開かされるところもあった。私たちが「経済」として頭に浮かべているのは「動脈経済」で、その裏(陰かな)には「静脈経済」がある。静脈経済を見ないことにしているといろいろ問題が起きてくる。費用や手間はかかっても、静脈経済のことをちゃんと考慮して物事をすすめると、動脈経済も元気になってくる、と。とりあえず何をするかといったら、一番身近なバッズ・生ごみの排出を減らすことからやってみようかな。2024/06/27

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/5290588
  • ご注意事項

最近チェックした商品