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内容説明
イギリス人たちが、豊かな生活にふさわしい価値あるものを求めた結果、そこには美しい心で生きることと、英国紅茶の習慣が生まれていた…。茶器のいろいろ、紅茶の銘柄、マナー、歴史…伝統の紅茶のすべてを綴る。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Toku-p
15
タイトルのとおり、英国紅茶とは何たるかの本。紅茶の歴史、種類、楽しみ方。日本はブランド志向が強すぎるというのは同感。そこにつけこまれて手頃な値段でおいしい紅茶に出会えなくなってる気がする。この本は25年前の出版だけれど、この時点で筆者に絶賛されている椿山荘のアフタヌーンティーが、現在も変わらぬクオリティの高さを保っていることに驚嘆した。2023/11/14
峰岸トモ
2
こwれwはw 全文英国紅茶礼讚である。アーサー=カークランド氏が著者だと思って読んだw 参考までに目次を 英国紅茶は美しい 英国紅茶は美しい心が淹れる 伝統的英国紅茶とは 英国紅茶は主としてミルク・ティ たっぷりと淹れること 花と果物をそえて 英国紅茶の一日 英国の朝は紅茶とともに明ける…2011/02/16
cgatocairb
0
紅茶への愛が伝わる!
紫水
0
英国紅茶についての蘊蓄が書かれた本です。歴史や高貴さなどの紅茶の意味ではなくて、種類や道具と言った一般家庭としての英国紅茶を主として書いています。紅茶とミルクの準備で犬猫派のように論争が生じるというのが面白かったです。最近のお洒落な喫茶店のイメージは珈琲が多いですが、私もスコーンと紅茶が飲みたくなってきました。表紙や絵だけでなく、文章も冗長でないため、お洒落な印象を受けました。ただ筆者からすると、日本の紅茶はやっぱりダメダメだと思っているのかな、と少し感じます。私はリプトンのティーパックも良いと思います。2025/10/28
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