小学館文庫<br> 父と娘の肖像(小学館文庫)

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小学館文庫
父と娘の肖像(小学館文庫)

  • 著者名:江川紹子【著】
  • 価格 ¥627(本体¥570)
  • 小学館(2015/02発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784094055337

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内容説明

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著名人女性21人と3人の父親から聞いた「父娘関係二十四様」。そこには、素直になれないもどかしさもあれば、年を経て初めてわかる思いもある。登場するのは横峯さくら、飯星景子、野田聖子、大石静、南場智子、阿川佐和子、宇津木麗華、北斗晶、岡本依子、山本美香、成田真由美、細川ふみえ、潮谷義子、矢部美穂、大岩千穂、大貫妙子、杉田かおる、片岡安祐美、米原万里、藤ジニー、鈴木貴子、鳥越俊太郎、丸山和也、永六輔(敬称略・掲載順)。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

てくてく

4
スポーツや文芸、政治などで活躍する女性による父語り。いざというときに娘のために一生懸命になる父というのは私は知らないままで父を亡くしてしまたので、そのあたりがとてもうらやましかった。2017/12/28

貧家ピー

2
父と娘との関係・絆。 芸能人・スポーツ界など、様々な分野で活躍する「娘」の父親を取り上げる。 月並みだが、色んな「父」がいる。 意外と理不尽な昔ながらの「オヤジ」が多く、父の人生そのものがドラマ、というのに驚かされた。 親の無言の哲学が伝わっている。2006/05/31

hr

1
この本は、父と娘の関係性を描き上げる看板だが、本当の目的は別にあるのではないか。意思の強い女性が、子どもの頃の環境や偏見、立ちはだかる障壁や体制を乗り越えて行く物語として読めるから。そして解説のセンスがいい。2018/08/06

kinoko-no

0
様々な分野で活躍する女性たちに聞いた父親の話。自分と重ねるところも所々あり。女性たちの話よりも父親から娘を語った対談がよかった。対談とは関係ないけれど、永六輔さんの奥さまがとてもきれい。2012/01/25

kayoshi

0
★★★・・ 2008/01/23

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