季節と出合う俳句七十二候

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季節と出合う俳句七十二候

  • 著者名:石田郷子/岡田芳朗
  • 価格 ¥1,628(本体¥1,480)
  • NHK出版(2015/02発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784140162323

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内容説明

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知っておきたい「五日ごとの季節の名前」
「雀が蛤になる」「獺が魚を祀る」…。季節のうつろいを動物や草花で表現した七十二候は、俳句の季語にもつながる、ことばの宝庫である。わかりやすい解説とイラストで楽しく七十二候を知り、季語も身に付けられる、俳句実作者必携の一書。豊富な名句鑑賞と季節の行事カレンダーも収載。

※タブレットなどの大きめの画面に最適化された、カラー画像を含むコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。

[内容]
はじめに
■七十二候と俳句鑑賞 春/知っておきたい立春の三候[初候]はるかぜこおりをとく《東風解凍》/[次候]うぐいすなく/[末候]うおこおりをいずる《魚上氷》
■七十二候と俳句鑑賞 夏/知っておきたい立夏の三候[初候]かわずはじめてなく/[次候]みみずいずる《蚯蚓出》/[末候]たけのこしょうず《竹笋生》
■七十二候と俳句鑑賞 秋/知っておきたい立秋の三候[初候]すずかぜいたる《涼風至》/[次候]ひぐらしなく《寒?鳴》/[末候]ふかききりまとう《蒙霧升降》
■七十二候と俳句鑑賞 冬・新年/知っておきたい立冬の三候[初候]つばきはじめてひらく《山茶始開》/[次候]ちはじめてこおる《地始凍》/[末候]きんせんかさく《金盞香》
■季語に親しむ 春
■季語に親しむ 夏
■季語に親しむ 秋
■季語に親しむ 冬・新年

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