ハーレクイン・ロマンス<br> 恋するキャロライン

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紙書籍版価格 ¥722
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ハーレクイン・ロマンス
恋するキャロライン

  • ISBN:9784596128430

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内容説明

秘書養成学校を出たキャロラインは、ロンドンの中心部にある会社で働き始めたばかり。ある日、彼女は目覚まし時計が鳴らなかったせいで遅刻し、会社に到着するや扉の閉まりかけたエレベーターに駆けこんだ。中にいたのは、ダークスーツを身にまとった黒髪の大柄な男性。初対面なのに気さくな態度の彼に、キャロラインは心を奪われた。それから1週間後、キャロラインは例の男性と再び出会い、とんでもない迷惑をかけてしまったあとで彼が誰かに気づいた。この人は社長のミスター・アダム・スタインベックだわ!キャロラインは赤面して謝罪したが、さらに醜態を演じてしまう。■アン・メイザーが1965年に発表し、輝かしい作家への第一歩を踏み出したデビュー作を初邦訳でお届けいたします。年月が経っても色あせることのないみずみずしいロマンスをご堪能ください。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

motai

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もうすんごい小悪魔ヒロイン。それも無自覚。このヒロインを許容出来るかどうかが鍵かな。本人なりに言い分があって結果的にその行動の軽率さは皆に大目に見て貰えちゃう。父親が本命だけど息子とも婚約したりハタから見れば富豪の父子を手玉に取るとんでもない18歳。だけど許され理解されちゃう不思議。色恋沙汰の他にも遺産で自分が金持ちになったら同居してる友人の口座におすそ分け金振り込むとか〝お金には関心がない〟描写に首を捻ってしまった。デビュー作。視点を変えたら嫌われライバル女になり得るヒロインを良く書けてるとは思う!2017/03/05

motai

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選別の為に再読。放流決定。2018/10/06

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