内容説明
作家への最短の近道、それは新人賞受賞。この一冊で、新人賞を確実に受賞する方法が分かる!独自の小説講座より、多数の新人作家を輩出してきた著者が仔細に明かす、作家志望者必読の書!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カザリ
30
再読なんですが、かけ、かけ、かけ、という話なので、書きます。。2016/11/07
NORI
23
①小説を書く、②小説家としてデビューする、③小説家として食べていくの3段階があるとして、②メインで③についても触れている本。新人賞を取れない無名作家の本は売れないので、出版社からは見向きもされない。そこに行き着くまでに必要なこと。1次審査通過できない=小説の形にすらなっていない・お話にならない。何がいけないのか、何が求められているのかの解説。応募し続けろ。落とされまくれ。書き続けろ。小説家になりたいなぁ~とほのかに思っている程度だと、たぶん心を折られる辛口理論が気持ち良いレベル。2026/02/20
kubottar
20
当たり前の話ですが400字詰め原稿用紙を300枚~500枚書く職業というのは小説家くらいしかない。そしてその数百枚が一瞬でボツになるのも・・。自分だったら、その数百枚の努力をボツにされることに耐えられるか?それでも夢を目指すことができるのだろうか?と、自問自答させてくれる本でした。2017/07/28
ひろぞー
19
普通な感じ(なんやねん)無難なことが読みやすく書いてある感じかな。2017/09/04
トゥクトゥク
13
つい読んでしまった。そして案の定、その気になっている。指南書を読むよりも、とにかく書くことの方が先なのに(仕事が忙しいのは言い訳にならないのだと自分に言い聞かせる)。2015/02/26
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