内容説明
外法の魔術により、片足を失い、マーカスによりストーンメイブ修道院に引き取られたネル。彼には外法の心得があったが、修道院内は外法が許されない場所であった。しかし年少にもかかわらず知識豊富なネルは嫉妬され、修道院内で孤立していた。
そんなネルをマーカスは祀りの独唱に指名する。ネルは戸惑うが、そんなネルの前に執政官の息子であるシュウ・ファングが現れる。シュウ・ファングは、練習するネルの歌を毎日聞きにやってくるが、ネルは彼が気に入らなかった。
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