SPコミックス<br> 大江戸 酔いどれ紀行

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SPコミックス
大江戸 酔いどれ紀行

  • 著者名:ラズウェル細木【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • リイド社(2014/12発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784845844739

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内容説明

酒好き絵師一門が津々浦々を巡り、土地の名物・名産を肴に極上の地酒を楽しみまくる、勝手気ままな酔いどれ旅!読めばお取り寄せしたくなる、日本酒党必携の単行本!信州の焼き味噌、大坂のはりはり鍋、土佐のカツオなどなど─
お江戸の昔にも、土地土地には“うまいもの”と“うまい酒”がある!絵師・狩野遊斎とその弟子たち[遊斎画房]の面々が仕事と修業にかこつけて呑みまくる、日本全国・地酒と肴の酔いどれ旅!

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

るぴん

28
夫本。酒呑み絵師とその弟子達が、諸国を漫遊しつつ、各地の名物で酒を呑む。今でこそ日本全国の美味しいものが気楽に食べられるけど、昔は旅をして、その土地に行かないと食べられなかったんだよな〜。その土地の地酒を呑みながら名物を食べるって、最高の贅沢だ!2015/08/13

本木英朗

10
小六を中心として、狩野遊斎、長次郎、呑山たちが江戸から大阪や京都、広島、四国、長崎を経て鹿児島まで飲み食いするだけのことを描いたものである。まあ実際はいろいろあるんだけど、それは置いといて。とにかく食べ物と飲み物のことについてのみ書かれているのだ。というわけでほかの二冊にほとんど同じだけど、いいか。それではまた。2019/06/17

くり坊

9
江戸の絵師と弟子3人が、江戸から西へ薩摩まで、旅して呑み食いするグルメ(⁈)漫画。軽快な調子はいいが、ラズウェルファンとしてはもう一つ物足りなさもあり。続編を期待。2014/11/17

もくたつ(目標達成)

6
初茄子が美味しそうだった。2015/12/13

りす

5
主に西日本の諸国漫遊。いくら著名の絵師でもお足は大変だ。うらやましい。2016/11/23

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