こんぺいとう ~おいね診療譚~ (1)

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こんぺいとう ~おいね診療譚~ (1)

  • 著者名:あおきてつお【作画】/神鷹史【原作】
  • 価格 ¥682(本体¥620)
  • リイド社(2014/12発売)
  • 初夏を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/1)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784845841530

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内容説明

幕末の日本で西洋医学教育を行ったオランダ商館医・シーボルト。そのシーボルトと楠本瀧の間に生まれたひとりの娘・おいね。シーボルトの弟子・二宮敬作を頼り、宇和島藩卯之町にやってきた「オランダおいね」の波乱に満ちた青春時代がここに始まる!シーボルトの残した文献と二宮敬作仕込みの医療知識で世間を騒がす難事件を次々と解決していくオランダおいねを、『島根の弁護士』『緋が走る』ほか、女性ヒロインに定評のある“あおきてつお”が法医学ミステリー仕立てに描きます!「おいね」の奮闘にご期待ください!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

雪見だいふく

2
こちらの本はナンバリングあるけど続編は刊行されなかった模様… おいねさんの父は、かの有名なシーボルト氏。 コミックはおいねさんが母元を離れ伊予国の二宮先生の元にいた頃の話。続きが出ていたらどんな展開が描かれていたのだろう。 2022/10/24

公路郎

1
面白かったですね。 医療マンガとしても。 「シーボルトの娘」というのがポイントですが、どこまで、史実の「シーボルトの娘」に近づいているのか、気になるところです。2014/09/13

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