内容説明
東京・名古屋・京都を結ぶ謎の殺人事件を解くカギは…?
東京・霊南坂に隣接するホテルで、遺書を残して女性が自殺した。ウエディングベルを夢みた同級生の死に、疑惑を抱く松田弘美は、その背景を探りはじめる。さらに二日後、京都のマンションで、元刑事が墜落死した。事故死として処理されたが、この決定に不満を持つ上原恭平刑事は、ある事実から秘かに真相究明に乗り出した。
二つの事件が、名古屋で繋がった時、六年前に同じ手口で葬られた、サラリーマンの死が浮かんできた。巧妙に仕組まれたトリックに、弘美と上原の挑戦は続く…。
●矢島誠(やじま・まこと)
1954年、東京生まれ。中央大学卒業。雑誌編集者を経て、1988年『霊南坂殺人事件』でデビュー。『星狩人』で、第29回江戸川乱歩賞候補。第8回横溝正史賞候補となった『双曲線上の殺人』は火曜サスペンス劇場でドラマ化されている。長編ミステリーだけでなく、ホラー短編集や、最近では、時代小説も手がける。
-
- 電子書籍
- 天才服飾師の過度な執着は全身にまとわり…
-
- 洋書電子書籍
-
中国と台湾における私法の比較分析
-
- 電子書籍
- さんぽガール リサさん 島根県玉造温泉…
-
- 電子書籍
- さすらいアフロ田中(3) ビッグコミッ…
-
- 電子書籍
- 3つちがいの恋物語



