ヘンクツジイさん、山に登れば

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ヘンクツジイさん、山に登れば

  • 著者名:林 灰二
  • 価格 ¥756(本体¥700)
  • 山と溪谷社(2014/07発売)
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内容説明

ひとりで低山を歩くのが好きなジイさんは、少しヘンクツでへそ曲がり。山を歩けば、ぼやいてばかり。箱根のハイウェイに囲まれた「人跡薄踏」の低山に登ったり、利用度ゼロの林道を歩いたり。『山と溪谷』2007年~09年に不定期連載された作品に、書き下ろしを加えた一冊。ユーモアとウィットに富んだ9編のエッセイ。

目次

ヘンクツジイさん、山に登れば
コンビニ横か、頂上か
妖精のさんざめきを聞かず
ハンザキと歩けば
足指が摘んだアカノマンマ
若き日の「恥多きハイキング」
週末の樵夫
空木岳で雲に乗りそこなった話
ミカン山を歩けば