内容説明
バンド、「唐島栄治クインテット」のテナーサックス奏者・永見緋太郎は、ある日、バンドのリーダー唐島に誘われ、絵画展にやってきた。ところが、永見たちが見ている目の前でちょっとした騒ぎが起きる。絵画展のメインでもある抽象画「落下する緑」が上下逆さまに展示されているというのだ。その場に居合わせた絵の作者・宮堀重吉は大激怒。しかし、展覧会の初日には確かに正しく絵は展示されていたという…。果たして誰が、いつ、何の目的で絵を逆さまにしたのか?永見緋太郎の推理が冴え渡る、痛快ミステリー小説。
-
- 電子書籍
- 悪役人生に終止符を【タテヨミ】 214話
-
- 電子書籍
- ママ友にハブられてぼっち主婦になりまし…
-
- 電子書籍
- 史上最高の幸せも、この世で一番の悲しみ…
-
- 電子書籍
- ブロンズの天使(2) フラワーコミックス
-
- 電子書籍
- うちの大家族 4巻 アクションコミックス



