ルルル文庫<br> 姫怪盗と危険な求婚者

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紙書籍版価格 ¥607
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ルルル文庫
姫怪盗と危険な求婚者

  • ISBN:9784094522525

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内容説明

姫怪盗×腹黒王子! 運命のラブ・バトル!

地味姫と呼ばれるフローラ王女の裏の顔、それは華麗に世を騒がす美貌の大怪盗シュバルツ! そのシュバルツへ大胆に宣戦布告をしてきた青年が、なんと隣国の王子としてフローラ姫の前に現れた! もしかして正体がバレてる!? 意味ありげに口説いてくる王子クレメンスに、必死に地味姫を演じるフローラだったが……気づけば王子の花嫁最有力候補に? 腹黒王子の仕掛ける恋の罠に、姫怪盗の運命は!? トキメキのラブバトル!

※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

莉芳

28
うん、王道ストーリーかつ見事なすれ違いだった。腹黒王子と紹介されていたけど予想外にマイルドな性格で肩透かし。あれで腹黒かなあ…?主人公も、怪盗というだけあってもっとキリッとしたイメージをしていたけど、割と幼い印象だった。怪盗やってるときは格好よかったですが(笑)2015/01/19

シルク

23
個人的に宇津田氏作品はハートの栄養ドリンク。今回も勿論外れなし、期待をはるかに上回る物語。あー、元気チャージされました(≧ω≦)!…美形揃いと評判のグラナート王家。華やかな美貌で見る者を魅了する王族の人々…の中に、毛色の変わった姫が1人。前髪をどんより伸ばして顔を隠し、冴えないセンスの衣装を纏った彼女は第2王女フローラ。終始おどおど、薄すぎる存在感に逆に周囲がビビる程の彼女は「地味姫」と呼ばれていた。…しかし、実はそれらすべてフローラの仮の姿。何を隠そう彼女こそ、大胆不敵な盗みで世を騒がせる美貌の怪盗シュ2015/04/22

ぐっち

19
実は怪盗な地味姫と、追いかける王子様。なかなか甘くて良かったです。ヒロインの恋は安心して読めたので、叔父様とマリアのほうが気になりました。そっちの続編はないのでしょうか?2014/12/22

はなりん

16
ほぼ主役二人のやり取りって感じです。お互いに惹かれていく様子がよくわかって楽しめました^^。二人がブレない感じで両想いだし、怪盗成分も危険な感じがしないので、もっとドキドキが欲しかったかなぁ。イライラすることもなく、また、嫌なキャラもなかったので楽しく読めたんだけど・・・。2013/08/15

幸音

16
作家買い(でも前作は積読)、一気読み。ねぎしさんのイラストが綺麗で設定通りの美形ばかり。美形の兄と姉の影に隠れ存在感の薄い地味姫フローラと、主催する花嫁選考会で彼女にだけ接近する腹黒王子クレメンス。フローラが怪盗としてのお役目を全うしようとしつつ、慣れない甘い言葉にときめく様子が可愛らしかったし、クレメンス視点もあったので交互に楽しめた。それと叔父アドルフと、アドルフの幼馴染みでフローラの侍女マリアとの遠慮のない掛け合いが面白かった。宇津田さん、読切やノベライズだけじゃなくてシリーズもの書いてほしい。2013/03/26

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