ルルル文庫<br> マーメイドロマンティカ

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ルルル文庫
マーメイドロマンティカ

  • ISBN:9784094522365

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内容説明

第6回ライトノベル大賞奨励賞デビュー!!

ティナは北の海に住まう人魚一族の王家の末姫。近年、人魚の卵が孵らないことが多いのに胸を痛めていた。
ある夜、「聖域」として人間を遠ざけてきた海域に船が現れたという報を受け、ティナが対処に向かう。
人間に関わることを掟で禁じられているにもかかわらず、船から落ちた青年を助けてしまうティナ。
だが、青年が携わる「事業」が人魚の卵の孵化を脅かしているのだとわかり…!?
恋と冒険の幕が今、開く!!

※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆずきゃらめる*平安時代とお花♪

3
人魚姫をモチーフにしたロマンチックな話。この作家のデビュー作作のようです♪登場人物可愛いのはいいが、少し文章が・・。次回はオリジナルなものを期待。2013/05/13

イヌリン

2
デビュー作ということですがさらさら読みやすかったです。主人公は可愛かった 三角関係とかライバルとかが全然出なかったのがちょっと意外でした^^2015/04/28

紅羽

2
悲恋とは遠い、行動的で前向きな人魚姫のお話でした。しかし、ちょっと捻りが足りないというのか、素直というのか、とにかく筋が真っ直ぐであっさりと問題が片付いていくのが惜しいところです。クラウスがアルベルトに言った「海龍が夢枕に立って…」という苦し紛れな言い訳が妙に可愛く感じました(笑)そういえば、シンシアって人物紹介でしかイラストがないような。美人さんなのに勿体ない(笑)2012/11/16

ゆん

2
新人さんなんで、こんなもんかなぁ。人魚物としては、王道の部類?ちょっとご都合主義な展開で、上手く行き過ぎだし、見せ場が少ない。まぁ、ヒロインと総督のイチャイチャは、楽しめたけど。あとは、お父さん出てきて欲しかったな〜そしてら、もうちょっと王道展開で、楽しめたかも。2012/11/04

こんこん

2
まあ、当たり障りのない「おとぎばなし」というか。2012/10/31

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