内容説明
青年時代にリヨンの広場で出会った老夫婦の、秋の果樹園にさす午後の陽のようなあたたかな微笑。齢をとったらそんな老人になりたいと思ってきたが、私もその年齢にたどりついたようだ……。優しさを、心のふれあいを、そして思いやりを求め、著者は真摯に人間を見つめてきた。青年時代から今日までの“私の歳月”と“人生の出会い”をふり返り、人間と愛と生と死を綴る愛のエッセイ集。
-
- 電子書籍
- Numero Tokyo 19年7・8…
-
- 電子書籍
- 脱出老人 フィリピン移住に最後の人生を…
-
- 電子書籍
- 遠山啓著作集数学教育論シリーズ 〈13…
-
- 電子書籍
- 日本の国境問題 ──尖閣・竹島・北方領…
-
- 電子書籍
- アメリカはどれほどひどい国か



