内容説明
人にはわかってもらえない苦しみと、人に言えない悩み。人間が背負う孤独に迫る―。
父の秘密などから、家族を、人を信じ続けることに悩む19歳の主人公・三木早苗。早苗を通して迫る人間の孤独感、そして実はそれに続いている「ほんとうの愛」を描く。月刊「セブンティーン」に連載し、特に若い女性に向かって、愛の力といのちの神秘を訴えた佳作。
「三浦綾子電子全集」付録として、北海道遠軽町「オホーツク文学碑公園」内に飾られた「石の森」文学碑の写真を収録!
-
- 電子書籍
- したたか令嬢は溺愛される ~論破します…
-
- 電子書籍
- めだかの学校 5 りぼんマスコットコミ…
-
- 電子書籍
- さくらんぼシンドローム(9) ヤングサ…
-
- 電子書籍
- 二度目の自分探し~幸せになる結婚のカタ…
-
- 和書
- アスペクト解釈と統語現象



