内容説明
長崎を舞台としたもの語りは驚くほど沢山ある。ただ、残念なことに、多くの作品には陽があたらずに、やがて埋もれて消えてしまいそうなのだ……。
長崎をこよなく愛する著者が「もう一度、小説の舞台と内容の素晴らしさを紹介しよう」と、名作をポケットに入れ街を散歩しながら、一年間にわたって文芸サイト「マチともの語り」に書き続けた五十のコラム。
この本と一緒に長崎の街を歩けば、あなたはきっと長崎が百倍好きになる九州電書コレクションのお勧め作品
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