ITロードマップ 2015年版―情報通信技術は5年後こう変わる!

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ITロードマップ 2015年版―情報通信技術は5年後こう変わる!

  • ISBN:9784492581063

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内容説明

野村総研技術調査部による「ITロードマップ」調査をベースとし、これから情報技術がどう変わるのか、どのようにビジネス、経済、社会に受け入れられていくのかを予測する。
2015年版では、ウェアラブル端末の市場投入に伴う変化や、IoT・スマートマシンなど従来のPCやスマートフォンとは全く異なる新しいサービス展開を中心に解説する。


【主な内容】
第1章 5年後のITロードマップ
第2章 5年後の重要技術
第3章 複合的なITの活用による新サービスの可能性
第4章 現在のITトレンドを知る

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

☆ゆう☆

44
ITトレンドをおさえ、それを踏まえた上で今後の動向や市場予測を解説していくというとても今後が楽しみになるような一冊。文字ばかりでなく、随所に出てくる図表がわかりやすく参考になった。個人的に注目しているビッグデータやオムニチャネルの項目も充実していたように思う。スマートデバイスの進化やクラウドサービスの普及がもたらす恩恵はいうまでもない。ただ私たちはそれらのサービスに振り回されるのではなく、やはりどうしたら顧客経験価値を最大化することができるのかを常に意識して、顧客中心視点をもつ必要はある。(Kindle)2015/01/22

牧神の午後

9
書いていることの当否は別にして、やっぱりNRIはそれっぽくまとめるのが非常に巧い。技術動向とその活用の可能性が、各社の簡単な活用事例と解説で判った気にさせられるんだから。個人的にはITナビゲーターよりしっくりくるんだけど、ここらへんは人それぞれですね。2015/01/13

たいそ

3
IoT、ウェアラブル、ロケーションインテリジェンスなど、IT技術が、より個人にアプローチしてくるように感じられた。それにより、プライバシー保護の問題が大きくなっているように思われる。また、オリンピック・パラリンピックの開催がロードマップ上に現れるようになった。対Consumer向け技術の割合が高いのか、身近な題材が増えたように感じられた。2015/06/06

海千山千

1
O2O、IoT、iBeacon、などの最新事例紹介。ビックデータ分析による、データとデータの突合による、類推データの導き出すイメージ解説はわかりやすかった。O2Oの今後の発展として、web閲覧履歴や位置情報、属性情報によりIoT、ウェアラブルをつかったリアルタイムにマーケティングをして送客する仕組みなどが紹介されていた。 2016/04/23

hori-chan

1
iBeaconは良さげ。あとは、地磁気測位とか可視光測位とかも。2015/12/28

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