ブルーバックス<br> 「育つ土」を作る家庭菜園の科学 有機物や堆肥をどう活かすか

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,012
  • Kinoppy
  • Reader

ブルーバックス
「育つ土」を作る家庭菜園の科学 有機物や堆肥をどう活かすか

  • 著者名:木嶋利男【著】
  • 価格 ¥946(本体¥860)
  • 講談社(2015/01発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

作物を育てるうえで大切なのが「土作り」。家庭菜園では、プロの農家と違って広い農地面積は望めないため、限られた畑で少量多品目の野菜類を作ることになる。そのため、プロの農家が単品目で行う土作りではなく、家庭菜園ならではの土作りが必要。たとえば、有機物や堆肥の上手な施用はとても大切。また、時間と空間を利用した間作、連作、混植のメカニズムも理解したい。「ふしぎな土の世界」を解説する。(ブルーバックス・2014年12月刊)

目次

はじめに
第1章 家庭菜園の土
第2章 土の生き物を知る
第3章 土作りの基本
第4章 肥料と有機物のメカニズム
第5章 野菜類にとって「良い土」と「環境」とは
第6章 連作と輪作を使い分ける
第7章 土の力を活用した家庭菜園
巻末資料