内容説明
「もし動物と会話ができたら……」
ペットを飼っている人なら一度は考えることではないでしょうか?
じつは動物と話すのは決して不可能なことではありません。
そして、動物たちも私たちと心を通わせたいと望んでいます。
「まさか動物と話せるなんて、単なる思い込みじゃない?」と思う人もいるでしょう。
しかし、心をクリアにして耳を傾ければ、動物たちはたしかにその「声」を聞かせてくれます。
「ワタシ、ママ(飼い主)のことが大好きなの!」
「ボクは、もっと外で遊びたいんだ」
「家族の絆を強めるために、ボクはこの家に来たんだよ」
そんなふうに、動物たちはさまざまなことを教えてくれるのです。
彼らとのコミュニケーションは、ときに感動的で、ときに笑ってしまうくらいユニークです。
本書はそうした動物たち、とくに犬と猫の知られざる本音について、
「アニマルコミュニケーション」の第一人者である著者が、本当にあったエピソードを元に解説します。
今以上にペットとの絆を深めたい方、ペットの問題行動に悩んでいる方、
そしてこれからペットを飼おうと思っている方にはオススメの1冊です。
*目次より
・STORY01 イタズラ・ムダ吠えで伝えたかった本当のこと
・STORY03 犬嫌いな犬が心に秘めていた思いとは?
・STORY06 ささいなことから始まるペットたちの反乱
・STORY11 飼い主を恨んで死ぬ子はいない
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やすらぎ
192
成功例だけが記されており、動物との会話は本当なのかなと思うものもあるが、話がしたい、その思いが伝わってくる。彼らはこちらを汲み取ろうとしてくれている。だから私たちもその姿勢が必要。問題に直面すると冷静さを失うけど、言葉による会話が出来ないからこそ心の深くでつながっていく感覚を大切に。人間は動物だけど動物は人間ではない。でも私たちは決して特別ではない。人と人も同様だが尊重や配慮を忘れなければ信頼が生まれる。自己満足だけではなく、お互いが充足し合い心許せる関係を築いていくこと。癒やされている感謝を忘れずに🐾2023/06/06
taraimo
25
動物との出会いは偶然ではなくて、人が愛を受け取るためや、動物がサポートを必要としていて、互いに成長するために引き寄せられることに頷けます。動物は豊かな感情を時には静かな眼差しで、時には全身で表現し、多くの言葉で飾るよりも心に刺さります。動物が旅立った後、悲しみや後悔に苛まれるものの、残される家族を心配する彼らのために、感謝を忘れず前向きに生きるべきだと教えられます。天界での役目を担う彼らが背を押してくれたり…… 動物と真摯に向き合う人であれば、大なり小なりのシンクロニティを感じる瞬間があると思います。 2023/05/05
えりり
3
犬を飼ったことあるので、今は亡き愛犬を思い出しながら、読みました。その動物の前世で関わったことのある魂が同じ家族の元へ行く。魂が惹かれあって、出会うなら、私も、かつての愛犬と出会いたい。2015/10/17
ともこ
0
アニマルコミュニケーターという仕事。正直自分が信じているか微妙なところがあるが、愛犬2犬に話しかけていきたいと感じた。後悔しないように。実家の亡くなったワンちゃんは何を思っているのかな。知りたかったな2022/03/17
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