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内容説明
創造的な仕事をするプロデューサーになるためのキャリア開発論。「Shall we ダンス?」の桝井省志氏などを例に実践的に解説
クリエイティブな組織人になる条件とは?
人をワクワクさせるものを作り上げる働き方の教科書
大ヒット映画『Shall we ダンス?』『ウォーターボーイズ』などを製作した桝井省志氏など敏腕プロデューサーの思考と行動を学びながら、
創造的な仕事をするプロデューサー型人材になるための条件を解説する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Willie the Wildcat
28
E2Eを念頭にタクト!無限のリソースから新たな価値創造。Crowdresourcingも考慮に、社会、組織、人の枠を越えた英知の結集。利益の中身も、享受者も様々。故に大別された2つの創造的なキャリア形成も、所詮取り払われる枠の1つに過ぎない気がする。異端”も”価値とする役所・教育などの公共機関、企業、そして社会。「創造のネットワーク」がキモであり、その土壌を育む「寛大さ」が鍵。リスク受容、Second Chance・・・。仕組みではなく、心なんだろうなぁ・・・。2015/07/06
大先生
8
映画業界等におけるプロデューサー(桝井省志)の行動・役割を具体例に日本型プロデューサーシップを考察した本です。(Shall we ダンスのメイキングの話から始まります)【組織で分業するのは当然だけど、実は「創造」を妨害する要因となる。コンプライアンス上好ましくないかもしれないが、創造には職域侵犯も必要。日本における創造は、代替不可な仲間と共創を目指すのが現実的である】と。アントレプレナーシップに関する参考事例も興味深く、なかなか面白い本ですが、やや冗長かと。300頁くらいに纏められたのでは?(苦笑)2023/02/28
Kentaro
6
ダイジェスト版からの要約 プロデューサー型人材は理論的には2つに大別される。一方は独創指向の人たちで、各要素の多様な組み合わせの中から創造性を生み出そうとする。もう一方は共創指向の人たちで、キャリア連帯のなかから創造性を生み出そうとする。しかし、組み合わせの多様性という点で限界のある日本の企業社会では、独創思考のプロデューサーは生まれにくい。そういった歴史的、文化的な要因を所与とするのであれば、キャリア連帯をベースとしたプロデューサー型人材というのがより現実的で、それが日本的プロデューサー人材なのである。2018/04/25
☆ツイテル☆
2
フライヤー2021/12/03
オガワマリー
0
啓発本強化期間第2弾.私が勝手に期待していた「創造的」とは意味合いが違いましたが,何かを変革していくときに何が必要でいまからどう成長すべきか考えるきっかけになりました.まだしっかり自分に落とし込めていないのでもう一度読み返します.2016/06/19
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