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内容説明
等差数列、等比数列、ファレイ数、フィボナッチ数列ほか個性溢れる例題を多数紹介。抽象世界に潜む驚きの法則性から、数学の面白さと「手触り」を発見する極上の数学読本。『読む数学 数列と級数がわかる』を解題。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
す○○
3
薄い本なのでさらっと読めると思ったが内容は高校数学を超えており半分も理解できなかった。数列や数式が頻繁に出てくるので文章は横書きの方が良かったと思う。複雑な数列を理解するには積分や三角関数の知識も必要でありバランスよく知識を積み上げていくことが大事。2026/01/14
とりぞう
3
「1978年にフランスの当時無名だった数学者アペリが、ζ(3)の値が無理数になることを証明しました。しかし実際の値がいくつになるのかはまだ分かっていません」なんて話など。関数、ないし数学に興味ある人全員が楽しめる本。2025/02/08
Yusuke Horimoto
2
数列についての話題がいろいろとかいてあり、面白かったです。nが大きくなると、実用的ではないでしょうが、素数を生み出す式が存在するというのは知りませんでした。2014/11/14
equibalance
1
[初版第1刷]平成26年10月25日 文庫判(秀)/数学 #角川ソフィア文庫 第5章は、「読む」だけでは先に進めず停滞、読み返し・・・でも数列は面白い。2021/09/16
こじか
1
因数分解の中に現れる級数など初めて知るものもあったり、改めてオイラーの素数が無限にあることの証明はエレガントだと感じた。数列の一般項の重要性が説明責任にあるという説明がとても腑に落ちた。2025/06/26
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