内容説明
ドラマよりも劇的! 愛娘が語る「柳原白蓮」の真実。村岡花子との交友、「白蓮事件」から、夫・宮崎龍介の「密使事件」まで。最愛の息子の戦死を経て、平和運動に身を挺した、愛の生涯! 唯一の公式白蓮伝! !
※電子版『娘が語る白蓮』は本文中の写真を全て削除しております。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
井戸端アンジェリか
20
前半は概ね林真理子の「白蓮れんれん」どおりなので、ふむふむ。私が知りたかったのは晩年の幸せ家族生活な白蓮らんらんなので満足でした。手放しでらんらんとは言えない部分もありましたが、愛の生涯に満足、沢山の写真に満足です。見た目のおっとりした雰囲気をいい意味で裏切られました。次は元夫伝右衛門さん側からの白蓮これこれがあれば読みたいものです。2017/05/10
椿
8
朝ドラで興味がわいて、白蓮の関連本を読了。さすが、娘さんの著書だけあって、たくさんの写真や資料が素晴らしかった。白蓮、美しいなぁ。2014/10/19
NICO
8
朝の連ドラ【花子とアン】を見て、蓮子のモデルになった【白蓮】を知りたくなった。ドラマは孫たちが花子を、こちらは娘が白蓮を語っている。激動の人生を送った白蓮を著者と一緒に見守っている気持ちになれる。2014/09/16
おけいさん
7
華族のおひいさま、実はすごくたくましい人でした。置かれた環境や出会った人からの影響も大きいのでしょうが、自分らしく生きていく強い意志が感じられました。70代のときの写真の美しいこと!激動の人生なのに、こんなに美しくいられたのは龍介さんがいたからかしら。2015/02/09
どら母 学校図書館を考える
6
ドラマで描かれていたほど、妾腹ということでの 差別は無かったことがわかってほっとした。2015/03/25




