ダウン症児の母親です! 毎日の生活と支援、こうなってる

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ダウン症児の母親です! 毎日の生活と支援、こうなってる

  • 著者名:たちばなかおる【著】
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 講談社(2014/10発売)
  • Kinoppy15周年記念 講談社文字ものほぼ全点 ポイント30倍キャンペーン
  • ポイント 270pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062190763

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内容説明

障害児をもつとどんな生活になる? つらいときはどう乗り越えた? ダウン症児をもつ漫画家・たちばなかおるによる、喜怒哀楽子育てエッセイ。障害児教育の専門家や、福祉施設への取材、発達障害児のママたちとの座談会も収録。笑えて泣けて役に立つ、子育てママ応援本。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ann

65
子育て中の親の思いや悩みは果てしない。障害を持つお子さんの親達の座談会がとても考えさせられた。線の上を歩くのがいいのではなくて。2018/02/25

ぱんにゃー

61
【障害のある子はママを選んで生まれてくる】 ←『言ってほしくない言葉です』遠回しなお悔やみ。特別扱い。に感じると、ゆんたママは言っています。 そうだよね、人ににいう言葉じゃないね。/ズバズバっと7年目の若いママの気持ちが書かれています。”みんなちがってみんないい”(親が(笑))2015/04/22

さなごん

16
Kindle読み放題で。受け入れるのは大変だよなあ。2016/08/26

アルカリオン

13
トピック・内容的にはたちばな氏のコミック・エッセイ『ユンタのゆっくり成長記 ダウン症児を育てています。』と重なる部分が結構あるが、こちらは活字。読んでいて、「コミックのあの件ね」とわかる部分が結構あり、「活字にするとこうなるのか」と興味深く読んだ。2021/06/07

チョコろん

5
障害のある子どもを持つ著者が、自らの子育て経験をベースに支援機関等の情報を解説する。---著者作品を知る人は、コミックエッセイのインターバルで一冊作った……とイメージしてもらえば間違いない。インターバル自体にも高い情報価値があったので、今回の出版はとても有用だと思う。挿絵はあるものの、コミックを期待して買うなら拍子抜けしてしまうかも。でも、文章でも笑わせて貰えるし、逆に強く訴えかける部分もある。改めて著者の子育て観は素晴らしいなと思いました。見習いたい。障害者と健常者の育児に関して、理解が深まればいいな。2014/09/14

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