血管を強くする歩き方―パワーハウス筋が健康を決める

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血管を強くする歩き方―パワーハウス筋が健康を決める

  • ISBN:9784492045473

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内容説明

長生きしたけりゃゆっくり歩くな! 血管を強くして、脳梗塞、心筋梗塞、高血圧…、心臓疾患のリスクを減らす正しい歩き方を解説。

【主な内容】
第1章 長生きしたけりゃ、ゆっくり歩くな!
第2章 人は血管とともに老いる
第3章 パワーハウス筋が血管を強くする!
第4章 正しい姿勢をマスターすれば速く歩ける
第5章 速く歩くと人生が変わる!

目次

第1章 長生きしたけりゃ、ゆっくり歩くな!(働き盛りの中高年を突然襲う怖い病気 運動しない人の死亡率は運動する人の3・4倍 ほか)
第2章 人は血管とともに老いる(高血圧は血管の老化のサイン 高血圧は沈黙の殺し屋 ほか)
第3章 パワーハウス筋が血管を強くする!(骨盤が歪んでいると速く歩けない 骨盤の歪みがあらゆる不調の原因に ほか)
第4章 正しい姿勢をマスターすれば速く歩ける(学校で習う「気をつけ」は正しい姿勢ではない! パワーハウス筋を鍛える座り方 ほか)
第5章 速く歩くと人生が変わる!(歩く能力が高い高齢者はボケない 糖尿病、脂質異常症にも有効 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

m!wa

4
つま先をまっすぐだすと早く歩けるのよ。やるべし。2021/08/21

おいもさん

1
血管は老化する一方で回復しない。運動をすることで老化の進行を遅らせる論文が出ている。目安としては、一日8,000歩、20分の速歩きとしている。運動の目安として、血圧は110ぐらいの数値で適切な負荷と推察している。120以上は負荷のかけ過ぎで血液の流れが速くなり、血管が欠損する可能性がある。(max1.8m/sで死亡率低下を確認している。)正しい姿勢で歩くことが条件で、骨盤矯正(寛骨、仙骨、尾骨)が必要。腹横筋、横隔膜、多裂筋、骨盤底筋群は体の負荷に耐えれるインナーマッスルで正しい姿勢のキモと記載してある。2023/12/23

プレジデント

1
体というのは血管から老いる。その血管を強くするには歩くことがとても効果がある。だがしかし、間違った歩き方をしているとこれがまた体に悪い。本書は正しい歩き方を薦め正しい血管の保ち方を教えています。あとは実践できるかどうかです。2015/04/14

紫夏

0
★3。斜め読み1時間。血管はあまり関係ない。歩き方の参考になった。2014/10/01

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