エンダーズ・デッドリードライヴ - 東京蹴球旅団2029

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エンダーズ・デッドリードライヴ - 東京蹴球旅団2029

  • 著者名:後藤勝
  • 価格 ¥1,426(本体¥1,297)
  • カンゼン(2014/09発売)
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  • ISBN:9784862552648

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内容説明

新世代フットボールリアル・フィクション、ついに誕生!!
二〇二九年、東京の覇権を巡る闘い

「群青! いるんだろう?」
近い未来、二〇二八年秋。
コロンビアの麻薬戦争に巻き込まれた日本人サッカー選手
群青叶(ぐんじょう・かなえ)は、東京のプロサッカークラブ「銀星倶楽部」の常務、
松重崇(まつしげ・たかし)によって救い出される。
逃走中に負傷しながらも一命をとりとめた群青は帰京し、
生みの親である「銀星倶楽部」オーナー社長の
上水流領(かみずる・かなめ)が亡くなる間際、初めての対面を果たす。
「おまえ、銀星倶楽部の社長になれ」
妾の子である群青は領の命令に反発するが、
腹違いの姉上水流奏(かみずる・かなで)が就任を断り、成り手のいない状況で、
唯ひとつの存在理由を失いたくないと、後継者になることを決意する。
領の棺を送り出したあと、
群青は奏がライバルである「インテルクルービ」で専務の座に
就いていた事実を知る。
明けて二〇二九年、
東京都心を二分するプロサッカー興行戦争が
異母姉弟の手によって開かれようとしていた――

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