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内容説明
変革の推進者にならなくてはならない人事が、変化を最も嫌う部署になっているケースは多い。しかし、人事のパフォーマンスが変われば、会社の業績は変わる――。社員の心を打つ数々の人事施策を打ち出し、会社の急成長を支えてきたサイバーエージェントの取締役人事本部長が、組織行動研究の第一人者との対談も交え、「人事のクリエイティビティ」を問う。人事制度の本質とは? 変化し、成長し続ける企業の「実践知」に学ぶ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nbhd
16
さて、この資本主義社会においてビジネスパーソンに求められるものは何か、について、僕はだんだんと「元気」なんじゃないかと思うようになってきた(とても元気な考え方だ)。この本の著者の曽山さんはとても元気だ(嫌な元気ではない)。サイバーエージェントの人事、それは「制度」が云々かんぬんだから良いのではなく、運用する人が元気だから上手くいっているんじゃないだろうか。「制度は計画が2割、運用が8割」。そして、元気な曽山さんは、一段上、現場の元気にとても敏感。元気があれば何でもできるって、マジ名言だな。元気な本だった。2025/06/18
みなみ
12
サイバーエージェントの人事制度について纏められた本。制度を実施したときにしらけないよう、運用したときの問題点を考えたり、周囲に聞いたりするのが大事だというところに納得。2020/02/21
けん
10
【★★★★☆】10年以上前の書籍だけど古さは無く、今でも使えるテクニックが多数。2025/03/05
Natsuko
4
マキシマム自社版作りたい 褒める文化 斜め上の先輩 キープエナジー かっこいいから目指す たくさんダメ出し受ける 覚えておきたい いい本だった2016/03/31
ctr-wan529
3
HR界の有名人サイバーの曽山さんと、神戸大学金井教授の共著。人事は何のために存在しているのか。まさにわたしは先週尊敬してる営業の先輩にそう問われ。答えられない自分が悲しくて、寺に救いを求めるような気持ちで読んだ。経営にインパクトを与えるために個人や組織の力を引き出す仕掛けが必要、その制度も計画が2割で運用が8割。現場の声を聞きながら、AND思考人事であること。しらけのイメトレや、目標設定におけるセリフメソッドはすぐやる。また俯瞰シートのアップデートは自分の月次の書類をまさにアップデートしてやりたい。2024/10/06




