内容説明
「妬ましい」「許せない」「人の幸せを喜べない」…誰もが持つ「嫉妬心」から自由になりませんか? 毎日を喜びのなかで生きる秘訣を、ブッダの教えにのっとってわかりやすく説く本。
嫉妬して得することは何ひとつありません。
心の成長が止まって能力が低下します。
体の健康を損ないます。
まわりの人に好かれるオーラが消えます。
幸福な毎日は、自分の心に嫉妬を発見し、それを取り除くことから始まるのです。
増えていく嫉妬心----
自分より優れた人に出会う→嫌な気分になる→危害を加えられていないから怒れない→自分より優れた人の失敗を願う→また自分より優れた人に出会う この“負のスパイラル”を脱すれば「怒り」より怖い「嫉妬」から解き放たれる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
harhy
7
わかりやすいなあ。嫉妬が暴走すると、自分も相手も壊してしまう。よく知って、「喜び」で対応するか。2023/06/25
やまえつ
3
嫉妬することが何故悪いのか、どうして嫉妬するのかについて述べ、その解決法について説明した本。自分、親しい人々、嫌いな人々、すべての生命の良いところを見つけ、喜ぶという訓練を積むことで嫉妬しないように心が成長するということらしい。少しずつ始めてみよう。2014/10/05
晴久
2
面白いです。スリランカ初期仏教長老である作者が『無神論者』であるということ。日本でポピュラーな仏教ではいろんな神様が出てくるイメージでしたが(私自身、仏教に造形が深くないです)、テーラワーダ仏教は、純粋にブッダの教えだけを取り入れているとのこと。仏教なのに無神論者。とても興味深いです。嫉妬や怒りや恨みといった感情をどのように解消したらよいのか。それらに喜びを感じることで対抗するために、実践するべきことなども書かれています。瞑想、やってみたくなります。ブッダの教えについて、もっと知りたくなってきました。2015/03/15
Ixy
2
怒りなどの感情を起爆剤に使うことは、寒いからと言って自分のものを燃やして団を取ることと同じ=損のほうが多い、という説明はとても納得。「喜びにリミットはない」という言葉もすんなりと腑に落ちた。2014/08/21
cocolate
1
アンガ-マネジメントとか言ってる場合じゃなかった。この嫉妬こそが長年自分を苦しめているものなのだとハッキリとわかった。喜びを感じることができなくなっていた。今年のベスト10に入る本だな。もう一回読みたい。2014/08/03
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